つながり

「さといくeduコンパス埼玉」「そらのね学園」「見沼はるかぜキッチン」についてご紹介します!

12月の子育て航海術体験&シェア会も、2月からの子育て航海術の開催も、ファシリ養成講座先輩に協力して頂いています。

養成講座を受講して「思い描く世界を創るために動きたい!!!」と鼻息荒く思ったものの「まてよ、動くってどうやって!?」と立ち止まり、郷美さんとくまさんにヘルプ~~をお願いしました。

さとのわの活動を応援し、支えてくれている、郷美さんとくまさんのホームをご紹介します。

さといくeduコンパス

この記事を書くにあたり、Facebookを遡って読ませて頂きました。

フィンランドでは、学び続けることが当たり前で、それは自分の暮らしを豊かにするため。
日本ではテストの成績を上げるため、大学に入るため、と、学ぶ目的が違うので、息が切れてしまうのだなぁと思いました。

さといくeduコンパスで創る学びの場では、フィンランドのように生涯かけて学ぶ力や学びを楽しむために、どんな方法があるのか考えていきたいです。
そして、学び場だけでなく、多くのこども達も学べるようなコミュニティも目指していきたいです。

「何のために勉強するの?」と、子どもに聞かれたらどう答えますか。

学びにもちろん目的があってもいいけれど、学ぶこと自体が楽しめたらいいなと改めて思いました。

「さといくeduコンパス」では「それぞれの家庭が『教育』について自分たちの軸(eduコンパス)を持てるようになること」を目指しているそうです。

eduコンパスっておしゃれだわ~と思っていたのですが、意味を知ってより素敵な名前だなぁと思いました。

そして、「さいたまの家庭がともに教育の未来を考えることで、さいたまの教育の未来をともに創っていけるネットワークの形成を目指す」ことも、設立の思いに含まれています。

大人も子どもも育ち合うコミュニティを生成できるよう、自分たち親が主体的に行動できるための知識や情報、スキルの向上をともに行う活動をされています。

今までの活動の内容の一部です。

  • 「未来の学びを語ろう 教育をカスタマイズ!一人ひとりに合った学びへ」
  • 「未来の学びを語ろう 自ら考える学びについて」
  • 夏休み探求ワークショップ「考え方を考える」
  • 「自分に寄り添い、子どもに寄り添う共感コミュニケーション」~学校に行きたくないと思う時~
  • 「子どもが天職にたどり着くことの支援」

などなど。

どれも気になって、もう一回開催してくれませんか?と思うものばかり。

今後の活動や開催についても、こちらのサイトでご紹介させて頂こうと思っています!

そらのね学園

どんな子も自分らしくいられる場所を作りたいと創られたオルタナティブスクール「そらのね学園」もご紹介します。

そらのね学園は、子どもたちと学ぶ喜び、生きる喜びを実感していく場として、大人も共に創り上げていくオルタナティブスクールです。
多様な個性を生かしつつ、仲間と共感しあい、自分の軸をもった自由な大人になるために、豊かな体験活動と学びを実践しています。
子どもたちは、3つの柱「感性と創造性」「探究」「感情」を中心に据えたカリキュラムを通して学んでいます。

現在は、週1回水曜日、さいたま市内にて10時~15時まで活動しています。対象は小学生です。 (Facebookより)

道徳は良い悪いの判断を学ぶことが目的ですが、NVCでは感情に良いも悪いもありません。

どうしたら正しいのかという思考を鍛えるのではなく、自分の気持ちと向き合う。

そんな授業があるっていいですね。

そらのね学園には、学校に行かない選択をして水曜日だけ通う子、普段は学校に通っているけれど水曜日だけ通ってくる子がいるそうです。

その保護者の方々、場所を提供して下さる方々、ボランティアの方々、皆さんの思いと郷美さん、くまさんの思いが重なって創られた場所です。

そらのね学園の教育理念は「子どもたちと学ぶ喜び、生きる喜びを実感していく場を共に創る」。

子どもの得意分野を活かし、一人ひとりの能力を引き出す多元的アプローチで学習をデザインしていきます。

くまさんが書いているそらのね学園の記事です。

カリキュラムに興味のあるかたは、ぜひ覗いてみてください。

経験豊富で知識の豊かなくまさんならではのカリキュラム、とても楽しそう。

くまさんが楽しんで子どもたちと活動している光景が想像できます。

見沼はるかぜキッチン

郷美さんはさといくだけでなく、はるかぜキッチンの主宰もされています。

さいたま市の子どもの居場所づくり補助事業として、「おなかもこころもしあわせごはん」と言う多世代交流会食を毎月第二土曜日の夕方に開催しているそうです。

気になった方はFacebookページを覗いてみてください。

コロッケ、とっても美味しそう♪

 

子育て航海術の体験&シェア会では、お子さんの変化についてお話しされていました。

友だち同士のケンカの仲裁に息子さん(小学生)が入って、友だちそれぞれの思いを聞いたのだそうです。

「どちらが悪い正しいではなく、それぞれに思いがあることを知って、その場の空気が変わったことを担任の先生から聞き、嬉しく思った」というお話でした。

子どもは親のあり方を知らない間にそのままコピーします。
そして、家庭における親との関係性や会話の質が、子どものアイデンティティ形成に最も大きな影響を与えます。

ファミリーコンパス

息子さんは郷美さんのあり方を見ているのですね~。

子育て航海術記念日

今回記事にしていく過程で感じたのは、お二人のことを知らないまま活動していたのだなぁということでした。

この記事を書けて良かったです。

 

わたしたちが初めて参加した航海術も「さといくeduコンパス」主催の学び会でした。

それが一年前の今日です。

自分の軸(eduコンパス)を持てるきっかけになった日です。

くまさんには養成講座を受ける前から「その時が来たら協力するよ」と声をかけて頂きました。

その時はまだ子育て航海術ホスト(主催)のことは知らなくて、ちんぷんかんぷんな返答をした記憶があります。

まさか一年後に子育て航海術の主催をしようとしているなんて考えもしなかったです。

お二人と活動ができることが嬉しいです。

郷美さん、くまさん、これからもよろしくお願いします。

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